「ローズマリーって、おしゃれな料理やハーブティーに使えて便利ですよね!しかも、丈夫で育てやすいからガーデニング初心者にもおすすめ。」そんな口コミを見て私もローズマリーの種を以前購入したことがありました!
結果は全滅。なんと一本も発芽せず終わってしまいました・・。悔しすぎて調べてみると、どうやら育てる時期が悪かったようで・・。改めて苗ごと買ってきたローズマリーの育て方を、今回まとめてみました。
ローズマリーってどんなハーブ?
まずはローズマリーの特徴を簡単にチェックしましょう!
つまり、「太陽と風がよく当たる場所で、乾燥気味に育てる」のがポイントです。
① どこで育てる?
ローズマリーは日光が大好きなので、1日5時間以上は日が当たる場所に置くのが理想的です。
室内で育てる場合は、たまに外に出して日光浴させると元気に育ちます。
土と鉢の選び方
ローズマリーは「水はけの良い土」が好きなので、市販のハーブ用の土を使うと簡単です。自分でブレンドするなら、こんな配合がおすすめです。
- 赤玉土6:腐葉土3:川砂1
鉢植えにするなら、5号(直径15cmくらい)の鉢を選びましょう。成長したら、ひと回り大きな鉢に植え替えるとよいです。
水やりのコツ
ローズマリーの水やりは、乾燥気味に育てるのがポイントです。
水をあげすぎると根腐れしやすいので、「ちょっと乾燥しているかな?」くらいで大丈夫です。
肥料は必要?
ローズマリーは、それほど肥料を必要としません。春と秋に少しだけ肥料をあげると成長が良くなります。市販のハーブ用肥料をほんの少し与えればOK!与えすぎると逆に弱ってしまうので、少なめにするのがコツです。
剪定して元気に育てる
ローズマリーは成長が早いので、時々剪定すると元気になります。
剪定することで形も整いやすくなり、長く楽しめます。
よくあるトラブル&対策
「うまく育たない」と感じたときは、次の点をチェックしてみてください。
- 葉が黄色くなった → 水のあげすぎの可能性あり
- 葉っぱが元気ない → 日当たり不足かもしれない
- 根元が黒くなった → 根腐れの可能性があるので土の乾き具合をチェック
ちょっとした調整で元気になることが多いので、慌てず対応しましょう。
まとめ|ローズマリー育てるならこれだけ覚えよう!
この3つさえ押さえれば、初心者でも簡単に育てられます。ぜひチャレンジして、お家でフレッシュなローズマリーを楽しんでください。