初心者でも簡単!ハーブの人気者。ローズマリーの育て方

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「ローズマリーって、おしゃれな料理やハーブティーに使えて便利ですよね!しかも、丈夫で育てやすいからガーデニング初心者にもおすすめ。」そんな口コミを見て私もローズマリーの種を以前購入したことがありました!

結果は全滅。なんと一本も発芽せず終わってしまいました・・。悔しすぎて調べてみると、どうやら育てる時期が悪かったようで・・。改めて苗ごと買ってきたローズマリーの育て方を、今回まとめてみました。

ローズマリーってどんなハーブ?

まずはローズマリーの特徴を簡単にチェックしましょう!

  • 地中海原産のハーブ(乾燥に強い)
  • 日当たりが大好き
  • 水やりは少なめでOK(多すぎると根腐れしやすい)
  • 香りがよく、イタリア料理やアロマにも使える

つまり、「太陽と風がよく当たる場所で、乾燥気味に育てる」のがポイントです。

① どこで育てる?

ローズマリーは日光が大好きなので、1日5時間以上は日が当たる場所に置くのが理想的です。

  • 屋外の場合 → ベランダや庭の風通しがいい場所がベスト
  • 室内の場合 → 南向きの窓辺に置いて、風通しをよくする

室内で育てる場合は、たまに外に出して日光浴させると元気に育ちます。

土と鉢の選び方

ローズマリーは「水はけの良い土」が好きなので、市販のハーブ用の土を使うと簡単です。自分でブレンドするなら、こんな配合がおすすめです。

  • 赤玉土6:腐葉土3:川砂1

鉢植えにするなら、5号(直径15cmくらい)の鉢を選びましょう。成長したら、ひと回り大きな鉢に植え替えるとよいです。

水やりのコツ

ローズマリーの水やりは、乾燥気味に育てるのがポイントです。

  • 「土がしっかり乾いてから水をあげる」が鉄則
  • 毎日あげる必要なし(目安は週1〜2回)
  • 冬はさらに控えめに(水やりの頻度を減らす)

水をあげすぎると根腐れしやすいので、「ちょっと乾燥しているかな?」くらいで大丈夫です

肥料は必要?

ローズマリーは、それほど肥料を必要としません。春と秋に少しだけ肥料をあげると成長が良くなります。市販のハーブ用肥料をほんの少し与えればOK!与えすぎると逆に弱ってしまうので、少なめにするのがコツです。

剪定して元気に育てる

ローズマリーは成長が早いので、時々剪定すると元気になります。

  • 春〜秋の間に適度にカットする
  • 伸びすぎた枝を切ると風通しが良くなる
  • 切った葉っぱは料理やハーブティーに活用できる

剪定することで形も整いやすくなり、長く楽しめます。

よくあるトラブル&対策

「うまく育たない」と感じたときは、次の点をチェックしてみてください。

  • 葉が黄色くなった → 水のあげすぎの可能性あり
  • 葉っぱが元気ない → 日当たり不足かもしれない
  • 根元が黒くなった → 根腐れの可能性があるので土の乾き具合をチェック

ちょっとした調整で元気になることが多いので、慌てず対応しましょう。

まとめ|ローズマリー育てるならこれだけ覚えよう!

  • 日当たりと風通しが大事
  • やりは土が乾いてから
  • 伸びたら適度に剪定する

この3つさえ押さえれば、初心者でも簡単に育てられます。ぜひチャレンジして、お家でフレッシュなローズマリーを楽しんでください。

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