春のお花。ブルーデージーの育て方|好みの環境と栽培のポイント

育てる

僕の誕生日に妻と子供からプレゼントでもらったブルーデージー。ちょうど観葉植物や花を育てる事にハマって一年目の春。かなり嬉しい・・・!枯らさないようにいっぱい育ててあげたい!という事で、色々と育て方をまとめてみました!

青い花が特徴的なブルーデージーは、ガーデニング初心者でも育てやすい人気の植物(僕にピッタリ)です。春から初夏にかけて鮮やかな青色の花を咲かせ、庭やベランダを彩ります。





1. ブルーデージーとは?

ブルーデージー(Blue Daisy)は、キク科の多年草で、正式には「フェリシア・アモエナ」と呼ばれます。青い花びらと黄色い中心が特徴的で、長期間花を楽しめることから観賞用として人気があります。

主な特徴:

  • 原産地:南アフリカ
  • 草丈:20cm〜40cm程度
  • 開花時期:春〜初夏、秋にも咲くことがある
  • 花の色:青、紫がかった青
  • 耐寒性:やや弱い(冬は室内管理推奨)
  • 耐暑性:普通(高温多湿に弱い)

2. ブルーデージーが好む環境

ブルーデージーは、比較的丈夫な植物ですが、適した環境を整えることでより元気に育ちます。

(1) 日当たり

ブルーデージーは 日光が大好き なので、日当たりの良い場所に置きましょう。特に午前中にしっかり日が当たる場所が最適です。

  • 屋外:日当たりの良い場所に植える
  • 室内:窓際で日光が十分に当たる場所を選ぶ

(2) 土の種類

水はけの良い土を好みます。市販の花用培養土 で問題ありませんが、以下を混ぜるとさらに良い環境が作れます。

  • 赤玉土(小粒):6割
  • 腐葉土:3割
  • パーライト:1割

(3) 温度・湿度

  • 適温:15℃〜25℃(春・秋に最も元気)
  • 耐寒温度:5℃程度(霜が降りる前に室内に移動)
  • 耐暑温度:30℃程度(真夏は半日陰が理想)

3. ブルーデージーの育て方

(1) 植え付け時期

春(3月〜5月)または秋(9月〜10月)が適期。寒冷地では遅霜の心配がなくなってから植え付けましょう。

(2) 水やり

乾燥気味を好むため、土の表面が乾いたらたっぷりと水を与える のが基本です。

  • 春〜秋:土が乾いたらたっぷり水やり
  • :朝または夕方に水やり(昼間は控える)
  • :成長が鈍るため、水やりを控えめに(週1回程度)

(3) 肥料

適度な肥料を与えることで花付きが良くなります。

  • 成長期(春〜秋):液体肥料を2週間に1回
  • :肥料は不要

4. ブルーデージーの手入れ方法

(1) 剪定(切り戻し)

ブルーデージーは放っておくと茎が間延びしやすいので、定期的に剪定を行いましょう。

  • 剪定のタイミング:花が終わった後や、伸びすぎた時
  • 剪定方法:葉のついている部分を3分の1程度残して切る

(2) 花がら摘み

枯れた花をそのままにすると、次の花が咲きにくくなるため、こまめに摘み取ると長く楽しめます。

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(3) 冬越し対策

寒さに弱いため、冬は 室内の明るい場所 で管理すると良いでしょう。

  • 鉢植えの場合:室内に移動し、窓際で育てる
  • 地植えの場合:霜よけに 不織布やマルチング で保護

5. よくあるトラブルと対策

(1) 葉が黄色くなる

原因:水のあげすぎ or 肥料不足 対策

  • 水はけの良い土に植え替える
  • 肥料を適量与える

(2) 花が咲かない

原因:日照不足 or 肥料過多 対策

  • できるだけ日当たりの良い場所に移動
  • 肥料の量を調整

(3) 害虫(アブラムシ・ハダニ)

対策

  • こまめに葉の裏をチェックし、発見次第駆除
  • 風通しをよくする
  • 必要に応じて殺虫剤を使用

6. まとめ

ブルーデージーは、日当たりと水はけの良い環境を整えれば比較的育てやすい植物です。特に以下のポイントを押さえて管理すると、元気に成長し、長く花を楽しめます。

日当たりの良い場所で育てる土は水はけの良いものを選ぶ水やりは乾燥気味を意識する適度に肥料を与える剪定や花がら摘みで形を整える

という事でした!

青い花なんて素敵です。庭には花いっぱいの素敵な空間を作りたいですね。

春は夢が膨らみます!!

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